ほくろ/イボ

特徴に合わせた治療法できれいに除去

ホクロやイボ、気になりませんか?位置によってはチャーミングにうつるものの、多くの場合は見た目の魅力を半減させてしまいます。
顔の印象をマイナスに見せる、老けて見せることがあるため、ほくろ・イボの除去治療は古くから行なわれている人気の治療です。
治療時間は約3分で、色や大きさふくらみなど「ほくろ・イボの特徴」に合わせた治療法を行うときれいに除去できます。
1つから除去が可能で、お若い方にもお受けいただきやすいようリーズナブルな料金設定にしております。

ほくろ・イボの特徴に合わせた治療が大事

色、大きさ、ふくらみ、根っこを見極める

ほくろやイボの色、大きさ、ふくらみに応じて、最適な治療を行うときれいな仕上りになります。
特徴に合わせた治療を行わないと治らないばかりか、治療の刺激によって余計に大きくなることもあります。
ほくろやイボは肌の上に乗っているのではなく、 植物のように根っこがあります。
表面だけを取り除いても、大きな根っこが残っているとすぐ元に戻り再発します。
また根っこを意識しすぎて深く掘ってしまうと、大きくへこんでしまい、思春期の頃にニキビをつぶしたような 穴の跡が残ってしまいます。根っこの状態を判断しながらきれいに取る、実は奥が深い治療なのです。

ほくろ・イボの特徴一覧

ほくろの種類

目立つ傷跡、再発、悪化を招かないために

顔を鏡に映して見ると、ほくろやイボの大きさや形、ふくらみ、色がそれぞれ異なっていることがわかると思います。
除去治療を行うにあたり、もっとも大事なことは「特徴を見極めること」。ひとつひとつのほくろ・イボに適した治療法を行わないと、再発する、余計に大きくなる、色が濃くなるなど悪化するケースもあります。
多くの方が「レーザー治療が一番」とイメージされるかもしれませんが、レーザー治療は深くえぐれることがあるため当院ではおすすめしておりません。

どの部分のほくろやイボが目立つのか?

目立つ位置

ほくろやイボの位置でイメージは変わります

ご相談される患者様のほくろやイボの位置は、眉間、眉のまわり、こめかみ、鼻、鼻まわり、ホホ、口まわり、首、肩などがほとんどです。特に眉間や鼻、口のまわりが目立ちやすく気にされる方も多いようです。
相手は目を見て話したり、会話の中で口元の方へ視線をずらすことがあるため、目や鼻、口まわりが気になってしまうようですね。また、こめかみや首、口元のイボは「老いた印象」を与えるため、気になさる方が多い部位です。

高周波メスで削って除去

高周波焼灼(しょうしゃく)法 1ミリ 5,000円

小さなほくろ、少しふくらんだほくろやイボは、「高周波焼灼(しょうしゃく)法」が効果的です。
電気メスが発する高周波によって、色やふくらみの表面を少しずつはがすように削っていく方法です。
色の部分が取れ、根っこの状態を目で見ながら治療の深さを判断するため、深い穴のような跡が残りにくい治療となります。

大きなほくろ・イボに適した切る方法

切開法 1ミリ 12,000円

大きくふくらみのあるほくろ、土台がしっかりしているイボは「切開法」をおすすめします。
ほくろやイボの輪郭に対して、木の葉型に切除し美容外科的に縫合する方法です。
治療あとはやがて一本の線のようになり、肌の色に近づいていきます。
大きなほくろやイボは頑丈な根っこがあることが考えられるため、切開法で再発なく治すことをご提案することがありますが、中には「少しとは言え切りたくない」という患者様もいらっしゃるため、その場合は高周波焼灼法ではがすように削る方法を行ないます。
できる限りご本人のご希望に沿って、治療方針を決めていきます。よい方法を一緒に考えましょう。

レーザー治療との違い

高周波、切開法、レーザー治療の違いは?

ほくろ・イボの除去治療と聞くと、レーザー照射による除去治療をイメージする方も多いと思います。
レーザー治療は色に反応させて、ほくろを飛ばす方法です。
深い部分までえぐれてしまう、色が反応せず効果がない、反応によって大きくふくらんでしまうなどのトラブルもあります。そのため当院では、レーザーは使用せず手作業で行う除去治療をおすすめしております。

電話番号 03-3561-5201 受付時間 11:00~17:30
最終受付は16:30

術後について

治療後の経過

UVケアの徹底を心がけてください

高周波焼灼による治療後3~4日から1週間で、赤みが引き薄いカサブタ形成されていきます。
その後徐々に周りの皮膚の色に近づきます。一時的に赤みが出ることがありますが、経過とともに引いていきますのでご安心ください。通院の必要はございません。
切開法でお受けになった場合は、治療部位を縫合した糸が7日間付いています。7日後にご来院いただき、抜糸を行います。
ほくろやイボを取ると赤みが紫外線を吸収しやすくなり、シミ状の色がつくことがあります。日焼け止めをこまめに塗るなど、UVケアの徹底をおすすめします。

施術メニュー-Dr長澤の30年の経験でお伝えします

結果のホンネ

ほくろやイボの治療は一見簡単そうに見えますが、その特性を見誤ると治療を行うことが刺激となり、「範囲が広がる」「ふくらむ」「余計に濃くなる」「深くえぐれる」など消えるどころか逆効果なケースもあります。
「再発する」「効果がない」ということもあり、実はほくろやイボを診察し判断できるスキルを要する治療と言えます。レーザーや高周波メスなどの機器があれば、経験が浅いドクターでもきれいに除去できるわけではありませんので、「長年専門で行っている医師かどうか?」は患者様側で判断する必要があります。
なお、治療あとはすぐに目立たなくなるわけではありません。徐々に色が引き目立たなくなるまでに、数か月を要します。その間はファンデーション、コンシーラーを少量のせると、ほぼ目立つことはないと思います。
赤みが引くのに時間がかかりご心配な場合、検診いたしますのでご連絡ください。

料金表

ほくろ/イボ

施術項目 施術内容 費用(税込) モニター
高周波焼灼 小さなほくろ、少しふくらんだほくろ・イボが対象 大きさにより5,500円~  
切除法 大きなほくろ、ふくらんだほくろ・イボが対象 大きさにより13,200円~  

※税込金額となります。

電話番号 03-3561-5201 受付時間 11:00~17:30
最終受付は16:30